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ISPAT、中国、韓国、日本からの直接投資を拡大を目指し、ロードショーをアジアで開催 
20.10.2017

トルコ投資促進機関(ISPAT)は1016日から20日まで、アジアでロードショーを開催し、韓国と中国の投資家と対面した。

 

このロードショーは、1016日、韓国の首都ソウルでの投資家ならびにジャーナリストを迎えての円卓会議と11の会合で始まった。ISPATのアルダ・エルムット総裁は「戦略的投資ハブとしてのトルコ」と題して同じ日に行われた、ISPATと韓国商工会議所(KCCI)の特別ビジネスセミナーにも出席した。

 

エルムットISPAT総裁は韓国の投資コミュニティに向けたスピーチで次のように述べた。「2015年から2023年の間、トルコが必要とするインフラ投資額は7,000億米ドルであり、これらの投資の約30%PPPモデルのメガプロジェクトを通じて行われることが期待されています。我々は、これらのプロジェクトが、2017年前半の時点で既に22億米ドルに達している在トルコ韓国企業のFDIストックをさらに増加させることを願っています。韓国はトルコにとってターゲット国です。現在トルコで事業を行なっている326社に、新しい投資家を加えることを目標としています。」

 

エルムット総裁はまた、ソウルで1017日に行われた「戦略的投資ハブで利益を得る」と題されたパネルで、Kibar グループの CEO Tamer Saka 氏と講演者として出席した。このセッションでエルムット総裁は、特に近年のトルコの驚くべき発展と、多国籍企業がトルコを海外直接投資先として選ぶ主な動機について焦点を当てた。「トルコは、若い人口と成長する労働力を備えるダナミックな国であり、国際経済の中でその役割を変える巨大な変革の境にいると言えます」とエルムット総裁は説明している。

 

本ロードショー第2弾として、ISPATは上海市外国投資促進センター(Invest Shanghai)と協賛で「トルコ投資フォーラム」を中国の上海で開催した。このフォーラムの目的は、中国の投資コミュニティに対するトルコで可能な数々の投資機会の紹介だ。エルムット総裁はフォーラムでの歓迎の挨拶で、二国間投資と両国間の貿易関係に触れた。フォーラムの基調講演は、Invest ShanghaiのプレジデントSun Xinhua氏、在上海トルコ共和国領事館のSabri Tunç Angılı氏、Mazars Denge Partner Ferrah Sefer Kurdoğlu氏、およびMazars Denge 中国デスク(トルコ)コーディネーターHalil İbrahim Topal氏が行い、そして中国商工銀行トルコの会長Xu Keen氏ならびにZTEグループのバイスプレジデントLi Ming氏は、トルコでの実際の投資体験を披露した。

 

中国でのプログラムでは、ISPATInvest Shanghaiとの間で基本合意文書を締結、報道陣との複数のインタビュー、上海にあるZTEとファーウェイのR&Dセンターの訪問などが行われた。ISPATの代表団はその後日本に向かい、アジアロードショーの第3弾を締めくくった。

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