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認識の違いを埋めるための米国でのロードショー 
05.11.2017

11月の第1週目、トルコに対する新しい見方を阻害している可能性のある認識の違いを埋めるため、トルコ投資支援促進機関(ISPAT)は、米国でロードショーを行い、アトランタ、シンシナティ、シカゴの投資家と会談した。

 

ISPATはまず、World Affairs Council of Atlanta(アトランタ世界貿易評議会)とWorld Trade Centre Atlanta(アトランタ世界貿易センター)が主催する円卓会議で、トルコの有利な投資機会について紹介した。この会議における講演で、ISPATのアルダ・エルムット総裁は、2016年にどのように二国間貿易額が175億米ドルとなり、この年米国はトルコのおける輸出額で第 5  、輸入額で第 4 となったかについて語った。「米国を重要視しているため、私たちは非常に頻繁にロードショー、トップレベル会議、そしてプログラムをここで開催しています。私たちは近年、全米で行われている数多くの投資関係のセミナーに出席し、米国の機関やビジネス組織と協力して来ました」とエルムット総裁は付け加えた。

 

Procter & Gamble Turkey-Caucasusの副社長兼ジェネラルマネージャーのTankut Turnaoğlu氏に伴われたISPATの代表団は、その後、オハイオ州のシンシナティにあるProcter & Gambleグローバル本社を訪れた。

 

ロードショーの最後、エルムット総裁は、シカゴにあるトルコ領事館主催によるディナーレセプションに、トルコと米国のビジネスコミュニティのリーダーたちを迎えた。エルムット総裁はまた、シカゴ大学ブース スクール オブ ビジネスMBAの学生に向け、米国とトルコのビジネスの結びつきの歴史と未来についてゲスト講義を行った。

 

トルコの若い世代とインターネットとスマートフォンの幅広い普及が巨大多国籍企業に機会をもたらすという示唆もこの会合での重要なトピックとなった。トルコには現在、人口100万人以上の都市が20都市ある。

銀行部門も、外国企業に対して大きく門戸が開かれており、米国の金融技術と支払いの大手企業にとって潜在的な足がかりを提供する。エルムット総裁は、米国で急成長するスタートアップ企業を、トルコにおける起業の努力に結びつけることに興味を示した。

 

さらに重要なのは、インセンティブは、企業が中東、アフリカ、及び中央アジアの有望な市場に到達できる位置にあるというメリットの一部に過ぎないということだ。エルムット総裁はまた、トルコから飛行機で4時間以内の範囲には、合わせて16億人の市場と26兆米ドルのGDPが存在すると語った。

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